2010年05月24日

「八雲鉱山跡の湯 マンガン鉱発見!?」

道南八雲町から熊石へ向けて雲石峠を上っていく途中に八雲鉱山跡があります。

八雲鉱山の歴史はかなり古いようで、300年以上も前から金や銀、鉛を産出していたそうな。

私はいつもおもうのですが、こんな山奥で鉱石が取れることなどどうやってわかったんだろうと。

最初に発見した人はすごいよなぁ〜と、いつも感心してしまいます。


それでは現地に向かってみましょう!

ちょこっと林道を入っていくと、まもなくコンクリート製の変わった橋を渡ります。

ここまでくればこんなものが見えてくるはず


P1030933.jpg


なにやら坑口らしきところから水?が流れてきています。

ちょっと近寄ってみましょう、


P1030942.jpg


凄い勢いで流れ落ちていますが、触ってみると、若干ぬるめ。

熱くはないけど、つめたくもない、

なんかぬるーい打たせ湯みたいですねぇ。

これをみると、横山温泉跡をおもいだしますねぇ〜

なんかヌタヌタだったので、上にはあがりませんでしたが、

これが八雲鉱山跡の湯と言われているところですね!



でも今回の目的は鉱石さがし。

桜色をしたマンガン鉱を見つけに来たので手ぶらでは帰れません!

ヒントは黒い石。

目の保護用ゴーグルの装備とハンマーを片手にそれらしい石を見つけ割ってみます。

でもなかなかみつかりません。。



ほとんどは先人たちに持っていかれたのでしょうねぇ〜

いろいろな石が割られていましたよ笑

でも根気強く探します、これだけ広いところなので、ちょっとくらいは落ちているはず。



30分以上は探したかな、

やっとの思いで探し出した黒い石を割ってみると、

ありました!!ちょっと感動しました♪


P1030938.jpg


きれいな桜色というんでしょうかね、

このピンク色が八雲鉱山のマンガン鉱で、けっこう有名らしいです。

昔はこの周辺に小中学校やら診察所やら第一温泉、第二温泉などがあってかなり栄えていたところみたいですね。

ちなみに第二温泉が現在のおぼこ荘らしいです。

まだまだ探索しがいがありそうなところでしたぁ〜





posted by じぇべうさぎ at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 無料温泉・寸志温泉・野湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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