滝の落ち口から滝を見下ろすという難易度MAXのビューポイントへむかいます。
滝の上流から一歩一歩近づいていきます。
開けてきましたねぇ〜
ここは白老社台台地の突端部分と言ってもいいでしょう。
大きな岩盤の上を先ほどまでの湧水が流れています。
けたたましい滝の音は聞こえません、
音が聞こえると怖いのですが、
なにも音が聞こえないのも怖いです。
気をつけて滝の落ち口ギリギリまで向かってみます。。
すると、そこには、すっごい眺めが広がっていました!!!
ここが社台滝の落ち口付近です。
怖いなんてモンじゃありません!!!
100メートルほどの断崖の突端です!!
現在の滝の形になるまで、いったいどれだけの長い年月がかかっているのでしょう。
長い年月かかって削られ断崖となった白老社台台地の壁が遠くにみえます。
ちょっと、滝のほうを見下ろしてみると・・・
ヒョェーーーーーーエエ
まるでおっきな滑り台??
だれか、この巨大な滑滝「社台滝」でキャニオニングやる人いませんかぁ〜???
難易度MAXの眺め、どうだったでしょうか。
ハーネス装備してザイル確保があれば、さらに未体験ゾーンへ突入できますよ!!


