「よってけ島牧。」こちらで食べたソフトクリームはちょっと残念な味がしましたが、
島牧といえば温泉でしょう
海岸もキレイ
そして、人があったかい!
わたしは島牧が大好きです♪
白老も大好きですが、同じくらい島牧が大好きです。
島牧まで来たのであれば道の駅だけに立ち寄って通りすがってしまうなんてもったいない!!
やぱり温泉へ行かなければ!!
ということで、黒松内から島牧へ入り、少し大きな集落へ入ると、こんな旅館がありました。
島牧村永豊の高田旅館さんです。
おもむろに立ち寄り、女将さんに温泉に入りたい旨伝えると、
いきなりおにぎりを差し出され、
「これ今作ったばかりだから食べて行きなさい〜」と、訪ねたのがちょうど昼時とあって、温かなおもてなしを受けたのでした。
そして、
「温泉は今はたまにしか掃除しないけど、汚くってもいいなら好きなように入っていって!」といわれました。
礼をし、おにぎりをほおばります♪
そして話は続きます、
「今日は千歳から客人がきて、うちの山小屋に遊びに来るから、あんたも寄って行きなさい!」と。
いろいろなお話きけるかなぁとおもい、後で寄りますと伝えて高田旅館所有の温泉へ向かいます。
ほどなく走るとありました♪
ここが高田温泉(永豊温泉)です。
となりに源泉小屋もありますねぇ、
裏に回ってよくみてみると、地中から動力なしで温泉が湧いているようでした。
さっそく中へ入ってみましょう!!
外の作りからみると、意外と中は広かったです!
まずは玄関があって、少し入ると脱衣スペースがあります。
そして、浴室を覗くと・・・
わぁ〜!!むちゃくちゃキレイ♪
女将さんはあまりキレイにしていないと話していましたが、とてもキレイな浴室でした。わたし的には!
湯温はどうでしょうか、
温度計はありませんが、38、9度くらい??
十分つかれる温度ですね♪
さっそく入ってみましょう♪
汗が出るくらい着込んでいたので、この湯温はちょうどいいですねぇ〜
湯沸し釜もついているので、火をおこせば寒い時期でもあったかなお湯につかれそうです。
そして、このお湯はすごい特徴がありました!
ずいぶんとスベスベするなぁとおもったら、
泡つきがすごい!!凄いなんてモンじゃない!!!
白老の某地下の湯以上の泡つきでした!
シュワシュワですねぇ、よっぽど新鮮なお湯なんでしょう。
湯沸しであっためると、この泡が消えてしまいそうなので、
この温度で入るのがきっといいのかもしれませんね!
ぬるいのでゆっくりつかれそうですが、いろいろとスケジュールもあるのでそうも言っていられません、次へ行きましょう♪
高田旅館の女将さんに声を掛けられたので、みんなが集まるという山小屋へ行ってみることにします。
少し走るとありました!
さてさて、この山小屋にはいったい何があるのでしょうか!!
先ほどの温泉よりもすごい温泉があったりして??
ということで、後編につづきます〜笑


