ここはちょうどカモイ山を巻く道で、全行程で一番標高の高い地点となります。
まずは分岐点目指して戻っていくと、
狩場山を眺めるポイントがありました。
狩場山ってとてもきれいですよねぇ〜、
特に雪渓の残る6月くらいまでがとてもキレイです。
さらに戻っていくと、なんとしたことでしょうか!!
ありえないことに、作業トラックとすれ違います!!
しかも2台も!!!
トラックには「蛯沢組」と書いてありました、
ひょっとして、ゲートにあった看板が関係しているのでしょうか??
作業員が6人ほど乗り込んで、草刈機を積んで崩落現場に向かっていきます。
あとで、お話をきいてみることにしましょう。
さてさて、私が来た道を戻ったのは、
湯だまり山歩さん、露天風呂マニアさん、先客万来さんの荷物を崩落地点まで運ぼうという作戦です!
ザック1つで15キロくらいの重さがありますから、
カモイ山越えの負担を少しでも減らそうとの作戦です。
ここで、以前記事で作製した特大キャリアボックスが役に立ちました!
徒歩組はまだ分岐点まで到着しておらず、ゲートから3キロ地点くらいだったので、まずは湯だまり山歩さんの大型ザック(20キロくらい??)を崩落地点まで、次に、露天風呂マニアさん、先客万来さんのザック合わせて30キロくらい?を崩落地点までピストン輸送しました。
この特大キャリアボックス、フタさえ外してしまえば、かなりの積載が可能となります!!
そして、私は試練に向かって、走り出しました。
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大変、お世話になりました。
このとき、荷物を運んでもらい助かりました。
今回、歩くことの大変さをつくづく感じました。
それと一緒に楽しくもありました。
今後とも、よろしくお願いします。
>湯だまり山歩さん
どういうわけか、今回は、皆さんと初めて逢ったような気がしませんでした。
いったいどうしてでしょうね。
私も、こんな重い荷物担いで歩いたことがなかったので、相当肩をやられました。が、そんな思いをぶっとばすほどの楽しみ、充実感、達成感が上回っていましたよ!
また行きたいです!!
じゅべうささんとも同意で、皆さんとは前々から
逢っていた様な気がしました。
>先客万来さん
ふしぎです、
とくにぴかリンさんとは話したことさえあったようなくらい身近に感じましたよ。
歩くばっかりで疲れてしまって、お話自体はあまりたくさんはできませんでしが、またどこかで逢えたらよろしくです!