
金花湯の石灰華ドームです!
その全容をこの目にすることができました!!!
ある意味、私にとっては第3の到達点、
(今までの記事を読んでいればわかると思いますが、第1がバカ殿岩、第2が金花湯です笑)
ここにきて、この石灰華ドームをみたかった。
お湯に浸からなくても、これを見に来るだけでも十分価値があるとおもいました。
価値観は人それぞれちがうので、同じモノサシでは計れないのです。
これまではインターネットの情報で、金花湯から下の川までは2,30メートルの崖!!ということでしたが、
実のところは半信半疑でした。
けれども、この造形を目の前にして、その規模の大きさにうなります!!
ドームの上に立っているのは湯だまり山歩さんです♪
このドームがいかに大きなものか多少はわかると思います。

(この写真の下のほうになにやら大きな文字らしきものが刻まれているような気がしますが・・・気のせいかな)
やはり私は言葉にならないほどのものを感じます、
この感覚は、京都で歴史あるお寺を見たときのものと似ています。
お寺は人工物ですが、こちらはほぼ自然物、
きっかけはボーリングしてお湯がでたところから始まったのかもしれませんが、
この成長した石灰華ドームには見るものをだまらせるある種の威圧感すらありました。
それは時間の経過のひと時を垣間見れたような感覚です。
要するに、感動したんですっ!
ドームにいつまでも見とれていては探索ができません

こうしてへつりながらさらに下流に向かっていくと・・・
【関連する記事】
- 「2010 そらとらてきベスト10 bP」
- 「2010 金花湯アーカイブス」
- 「2010 金花湯 その後完結 人生の1ページ」
- 「2010 金花湯 その後2 腹ペコメンバーが次に向かったのは高田温泉さん♪」
- 「2010 金花湯 その後1 腹ごしらえのため『かりんぱ』へ!!」
- 「2010 金花湯 帰還編完結、そして伝説へ笑」
- 「2010 金花湯 帰還編 10 全員無事生還か!?」
- 「2010 金花湯 帰還編 9 天の助け!」
- 「2010 金花湯 帰還編 8 林道ざんまい♪」
- 「2010 金花湯 帰還編 7 一本橋落ちた〜♪落ちた〜♪オチター!」
- 「2010 金花湯 帰還編 6 バイク無事でした!そして恐怖の一本橋。。」
- 「2010 金花湯 帰還編 5 崖崩れ地帯と桑の実♪」



本当に素晴らしい自然の造形物です!
☆さんのブログに少し怖い体験談を書いておきました。
自分自身で、今秋に確かめてみたいと思っています。
本当に石灰華ドーム巨大ですね‥(@。@)
実際に見るともっと迫力あるんでしようね‥(^^;)
見てみたいです‥(^0^)/
その為には21km歩かないとダメですね‥(−−;)
知らないで走っていると、ハッとすることありますね。あって当たり前のはずの道が消えていたりっ!
しかも時期によっては草木で見えないので超気をつけないといけないですね。
これだけの規模の石灰華ドームを目の前にしたらほんと言葉がでません、
見てくることができてよかったです!!
>ゆぅ&かんさん
見にゆきましょう〜、1年くらい準備期間があれば行けるはずです!
それとも、ヤマハDT50なんてどうでしょぉ?原付ですよ♪