2010年08月13日

「2010 金花湯 帰還編 7 一本橋落ちた〜♪落ちた〜♪オチター!」

ここは第3崩落ポイントです。


P1000221.jpg


ここは何も問題なく通過できました!


草刈もされていますね、


9月までの林道修復工事で、ここの第3崩落ポイントまで治すそうです!!


そして、問題の第2崩落ポイント、魔の一本橋です。


P1000016.jpg


写真ではなかなかこの道の大変さが伝わりませんが、

初心者の私にとってはかなり難易度が高いのです!!


P1000015.jpg



往路は若干のくだり、道幅は30センチもないくらいで、傾いています。。


そして帰りは若干の登りで同じく山側のほうへ傾いているんです!






行きは勢いで行ってしまいましたが、


越えたからには、帰りにまたここを通らなければなりません。。


最初から一本橋の手前にバイクを置いて歩くべきだったのかもしれません、





けど、道があるのであれば、思い切って行ってみようと思ってました!!


それは、ここを乗り越えてこそ、先に進めるんだという、


私にとっての登るべき大きな階段だと思ったからです!!!


なので、どうしてもここは乗り越えなければなりません!!


自分なりに策を練ります、






まずは、キャリアボックスの荷物を一本橋を渡った先に降ろすことにしました。


これでバイクの重心をさげることができ、荷物満載状態よりは安定するだろうと思いました。


つぎは、乗って越えるか、押して越えるかです。


谷側は5メートルくらいの崖でえぐれ気味、山側は45度くらいの傾斜付の崖で落差3メートル程度、


でも谷側に傾斜の付いている一本橋なので、倒れるとバイクの下敷きになりやすい感じ。。


なかなかうまいこといきません。。




けど、乗って行く自信はやっぱりなかったので、


というより、乗ってここを通ったときの高さがコワそうで、ミスしてしまいそうな感じ。


なんてったって、高いところ苦手なのであせあせ(飛び散る汗)




ということで、人間山側、バイク谷側のポジションで押していくことに決めました。



押すといっても上り坂なので、単純に押すだけじゃバイクは重いので動きません。



エンジンを掛け、ギアを1速に入れて、アクセルを開けながら、クラッチをつなぎ、バイクに乗らない状態でバイクを走らせます。



この状態であの一本橋を登るため、広いところでちょっと練習しました。



ゆっくり、少しずつ行けばだいじょうぶそうな感じです、



あとは、バイクを極力傾けないようにその状態を保って少しずつ進んでいけばいけるはず!!



この、バイクを傾けないということが大事です、



ちょっと傾けると、山側か谷側のどちらかに落ちてしまいます。。



道幅が無いので、多少の傾きすら対処不可能な感じです。



なので、極力バイクを傾けないように進みます。







一本橋を越えたのならば、ここは戻るしかないのです!!!



バイクの位置、立ち位置を確認します。



心配なのは、谷側のバイクのタイヤが走るラインですが、



道の横がえぐれており、バイクの重みで道が崩れてしまうのではないかということ。




まぁ、心配しても始まらないので、一本橋おちたー♪と歌いながらスタートしました!!!


スタートしたとたん、声が出なくなります、



5センチずつくらい?進みます。



ほんと少しずつです、



少しずつ、少しずつ。



なんだかガッツリ変な汗かいてます。



少しずつすすんでいるので、一本橋の長いこと長いこと。



そして、ちょうど真ん中あたりにきたときに・・・・・



バイクが谷側に少し傾きましたあせあせ(飛び散る汗)



谷側に落としたら、バイクを捨てて帰らなければなりませんあせあせ(飛び散る汗)



だれも、ザイルも滑車もないので、引き上げできないでしょう、



そんなことさえ頭をよぎり、倒れないよう必死に耐えます!!






そして、なんとかわたりきることができました!!!



P1000222.jpg




今回の金花湯アタックで、この長さ7,8メートルの一本橋の帰りが一番応えましたあせあせ(飛び散る汗)

20kmの歩きより、7,8メートルのバイク押しです。。。フゥ〜




オフローダーのみなさまは、こんなところ〜!って思うかもしれません、


けど私にとってはほんと大変だったんですあせあせ(飛び散る汗)





でも、ここさえクリアすれば、もうゴールしたも同然!!



また強気になります♪笑




さてさてつぎの目的のために・・・


posted by じぇべうさぎ at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 金花湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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