
やっとの思いで、難所の一本橋を通過し、荷物を積み込み、林道を走ります!!
そして、ゲートから5キロ地点の分岐点までいきます。
自分の荷物とキャリアボックスのフタを外して、そこへ置き、一本橋まで戻ります。
向かう途中、露天風呂マニアさんと先客万来さんが一本橋を渡ってきたところでした。
みな自分のペースで歩いているので、少しずつ間があいています。
ここで二人の荷物をまずは分岐点まで運びます、
一気にゲートまで持って行きたいところですが、
遅れてむささん、ぴかリンさん、湯だまり山歩さんも一本橋へ到着するので、
とりあえずは分岐まで運びます。
分岐から一本橋へ向かうと今度はむささんが一本橋を越えてカモイ山を登り始めていました。
ここで、むささんの荷物も分岐まで運びます。
むささんからの情報によると、ぴかリンさんと湯だまり山歩きさんは一緒に歩き、遅れて来ているとのこと。
すぐに一本橋へ戻ります♪
ぴかリンさんと湯だまり山歩さんはまだ到着していませんでした。
行き違うはずはないので、しばらくクラクションを鳴らしながらここで待つことにしました。
40分ほどたったところで、クラクションの音にホイッスルの音が返ってきました♪
程なくするとぴかリンさんと湯だまり山歩さんの姿が見えました。
先頭からおよそ2時間くらい遅れているので、もしかしたらクマと対峙したのかなぁと心配していましたが、ようやく安堵しました。
これで全員一本橋を通過しました!
ぴかりんさんと湯だまり山歩さんはかなり疲労していたようですが、歩き通すという気力が目に見えました。
荷物はゲートまで運びますと伝えると、最低限の手荷物を準備して、ザックを預けてくれました。
二人のザック、とても重かったです。
まずはぴかリンさんと湯だまり山歩さんの荷物をゲートまで持って行きます。

カモイ山を越えたところで、狩場山がみえました♪
とてもキレイでした!
そしてゲートまで向かう途中、むささん、そして、分岐付近で先客万来さん、露天風呂マニアさんを抜きます、
ほかの皆さんの荷物はとりあえず分岐に置いてありますが、荷物はゲートまで運ぶ旨伝えます。
そして、1日半ぶりにゲートまできました!

まずはぴかリンさんと湯だまり山歩さんの荷物がゲート到着です。
時間は12時半ころでした。
すると、ゲートにはみたことのない男性が待っていたのです!
まだまだ続きます〜〜
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