
まずはぴかリンさんと湯だまり山歩きさんのザックがゲートに到着しました♪
ゲートに到着して、ザックを下ろそうとしていると、ゲートの向こうに見たことのない男の人が居ました。
私は声を上げてビックリしてしまいました。
クマさんならわかりますが、こんなところに、人なんて居ないと思っていたからです!
すると、その男性はずいぶんと事情を知っているように話しかけてきます。
もしかすると、金花湯アタックに参戦予定であったイチローさんですか?と尋ねると、どうやら違う人のようでした。
すると、イチローさんはすぐそこの車に居るという、そして、その方は同じく参戦予定であったもうひとりのたけさんでした!
するとイチローさんも出てきて少しお話をします、
まずはこちらの状況を伝えました。
そして、最後尾のぴかリンさん、湯だまり山歩さんの状況を伝えると、バイクで乗せてくればいいと言います、
私もそれは考えたのですが・・・
それよりも!と話を変えて、皆さん水分が不足気味です、とても暑い中をあるいているので、もしよろしければ冷たい飲み物を買ってきてくださいませんか?とお願いしたところ、快く引き受けてくださいました。
そして、イチローさん、たけさんは買出しに、私はザック運びのため戻ります!
バイクでの二人乗りは可能なことは可能なんです、
けど、私はこう思っていました。
それは以前にぴかリンさんのブログ記事に、
以前の金花湯アタックの際、メンバーが帰路でよっぽど疲労したのか足を痛めたのか、ほかのグループの4輪バギーに乗せてもらいお世話になったけれども、完全徒歩行にはならなかったと、悔しい思いがつづられていたのを読んだことがありました。
なので、時間がかかったとしても、歩けるのであればおそらく最後まで歩きたいだろうって思ったからです。
そして、ザックを引き受けるときに、私は二人の歩き通したいという気持ちが見えたため、これ以上余計なお世話はしないほうがいいと思ったのです、
よっぽど歩くことすら無理とならない限り。
私は、ザックを運ぶことすら、歩き通そうとしている人のプライドを傷つけるのではないかとも思いましたが、
荷物を運ぶかどうかについては相手の意思に委ねたというわけです。
山行では個人との戦いもあるでしょうが、体力に応じた荷物の分散など、状況によって助け合いも必要だと思ったからです。
というわけで、最低限のお手伝いをして、気持ちとしては最後まで歩いて欲しいって思っていたので、二人乗りについては可能としただけで、声はかけませんでした。
さてさて、次は分岐点まで戻って、ほかのみんなのザックを運びます、分岐まで戻る途中、露天風呂マニアさんはザックを担ぎ、少し歩いているじゃありませんか!
ゲートまで運びますと声を掛けて、分岐に急ぐと、先客万来さんがちょうど分岐にいました。
もちろんゲートまで荷物運びますよと言うと、先客さんはホッとした顔をしていました。
そして、ゲートに向かう途中、露天風呂マニアさんのザックも乗せてゲートに向かいます。

残るザックはむささんのザックと自分の荷物のみ、
ふたたび分岐まで戻ると、ちょうどむささんが分岐点に居ました。
まずは自分の荷物をバイクに積みます。
そして、むささんのザックを担いでバイクに乗ります。
むささんのザックが一番重くて大きいです!
これを背負って往路を全部歩いたとは!!!
食糧、水分を考えると、さらに重かったはず。。
金花湯2泊3日は現地でゆっくりできるかもしれませんが、
荷物はハンパないですね
荷物が大きいので、かなりバイクのシートの前位置での乗車になるので、おもしろい格好になってました笑
写真撮ってもらえばよかった!
さてさて、自分の荷物とむささんの荷物をなんとかゲートまで運んだところで、イチローさんとたけさんが戻ってました。
なんと、冷たい飲み物たくさんと、軽食まで買ってきてくださいました。
イチローさん、たけさんに感謝です!!
今のみんなに必要なものはきっと冷たい飲み物でしょう!
私も水分はまだありましたが、ぬるぬるだったので、冷たい飲み物をいただきます!
そして、ザックを運んだあとは、冷たい飲み物と軽食のデリバリー屋さんとなるべく、キャリアボックスに詰め込み走り出します!
次回最終回??
まだまだつづきます〜
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