2010年08月30日

「2010 かっぱ洗いの湯(登別漁港の湯)の謎をとけ!!」


IMGP1902.jpg



登別漁港にまぎれもない温泉があります♪


ぴかリンさんが名付けて定着している『かっぱ洗いの湯(登別漁港の湯)』ですね!


今回は、この謎の湯と言われている、かっぱ洗いの湯にアレでアタックしてみましょう!







まずどんな感じのお湯なのでしょうか!



IMGP1904.jpg



よくみると湯の花がすっごくういていますねぇ、


この茶色のポヤポヤのはどこかでみたことがあります!!


阿寒川のフレの湯のポヤポヤの湯花と似ている感じですねぇ〜、


触ってみると温いです、30度前後な感じで、この時期なら十分浸かれるくらいですね♪


隣を流れる川にお湯が垂れ流されていますが、見た感じ、毎分80〜100リットルくらいの勢いでしょうか!



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そしてこのお湯がまずどこから来ているか探してみると、20メートルも離れていないところに、こんなところが。



IMGP1909.jpg



そしてここから次の写真の管を通って、どこかに流れているようです。



IMGP2083.jpg



このヒューム管からは次々とお湯が湧き出しているようです!


ここでひとつ実験をしてみましょう。


ちょうどこの流れ出しを止めるため?に使うような鉄板がありました、


それを使って一時的に管への流れ出しを止めてみましょう!



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そして、急いでかっぱ洗いの湯へ向かってみると、上のほうからの流れ出しがだいぶ弱った感じがします。


つぎに、ふたたびヒューム管に戻り、鉄板を外して流れを元に戻して、急いでかっぱ洗いの湯へ向かいます。


すると、お湯の供給が復活しました!


かっぱ洗いの湯の湯はこのヒューム管から流れ出すお湯が元であるということが判明しました!!






さてさて、それではこのヒューム管から湧き出てくるお湯はどこから来ているのでしょうか!!


まずは付近を探索してみます。


けど、怪しいと思われるところはまったく見つかりませんでした。


ここで、ヒューム管のあるところから湧いているのではないかという仮説を立てます。


よくみてみると、ヒューム管の周りはコンクリートで固められています。


これはあやしいですねぇ、まるで源泉井です。


てっとりばやく、このお湯がどこから湧いてくるのかアレで覗いてみましょう!!







みてわかるとおりですね♪


ヒューム管の中にさらに管が刺さっており、かなり朽ちていますが、その中というか底から勢いよく湧き出していることが判明しましたぁ!


ガス成分も伴っているようですね!


どこからきているというものではなく、まさにここが源泉井だったようです!


おそらく、漁港を作る過程で偶然発見されたのでしょう、


あえて掘ったわけではなく、基礎コンを打つ際に掘削しているときにでも湧き出たのだと思います。


温度が温度だけに、入浴には使用されなかったのでしょうが、漁港だけに、専用の洗い場用のものとして利用したのだと思われます。


湧出量は大体計算すると毎分120〜140リットルでしょうか?


あれれ?ちょっとさっきの出口側と合わないですねぇ〜


もしかして、分岐があって、ほかの用途にも利用しているかもしれませんね、



IMGP1920.jpg


この管と排水が水量的に怪しい感じがしました。


IMGP1921.jpg



まぁ、そんなことは気にしないで、


せっかくなので、このワキワキのところで足湯をしてみました♪



IMGP1913.jpg



浴感がたまりません!!


崖のほうにあるお湯とはだいぶ違う感じがしました。


ツルツルしていましたよ♪ 泡つきもありました!


超新鮮なお湯であることには違いないでしょう♪


夏専用の湯船を作ってみたいなぁと思いました。





posted by じぇべうさぎ at 23:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 無料温泉・寸志温泉・野湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「かっぱ(合羽)洗いの湯」と
全身浴してそう呼び始めた某女史に場所を教えたのが
σ(^^)なのは、ここだけのフフフ。

ここの源泉って湯触りがけっこう気持ちイイっす。
でも、さすがにトロ箱と仲良しする勇気がないσ(^^)は小心者。
手湯でしか味わってないです(>_<)ヽ ナケルゼェ

きっとね〜あの倉庫の中にちゃんと浸かれる湯槽有るよね。
漁師さんと仲良くなれないだろうか思案中。

そうそう、最後から4つめの一文も気になるので
会えた時にでもナニナニ?(`_゜」Dュ(^。^)コソコソッよろしくね
Posted by KOBAN2 at 2010年08月31日 01:32
>KOBAN2さん

こばんわ♪
KOBAN2さんはかなりな資料を持っているのでしょうね!
しかし、ここを知っていたとはすごいですねぇ〜私は地元なので知ってて当然なのですが。
ここのお湯はなんだか触るとフワフワした柔らかさがあってきもちいいですよねぇ〜、弾力があるというかなんというか。
このフワフワ感は呉竹荘に似ている感じです、そういえば湯花も。

4つ目の一文ですかぁ?あそこはアソコですよ♪
Posted by じぇべうさ at 2010年08月31日 21:52
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