私が大金鉱山を知ったのは、『金花湯』について調べているときでした。
島牧つながりで「神威鍾乳洞」について調べているときに見つけたホームページが、
『南後志をたずねて』です。
こちらのホームページに掲載されていた大金鉱山の記事に魅了され、
今のうちに行かなくては!!と思い立ったのでした。
そして、私が大好きな南後志(寿都町、島牧村、黒松内町)のたいへん魅力的な情報が満載なのです!
管理人様からリンク許可ももらいましたので、今回紹介させていただきました。
興味のある方はぜひ
『南後志をたずねて』をご覧くださいませ!
さてさて、それではちょっと登ってみることにしましょう!
見渡すと無数の横穴。
こんな横穴がいっぱいあります、そして縦穴もあります。
階段状の製錬所ですが、空中索道は最上部につながっていましたので、
元山から運ばれた鉱石は、上の段から下の段へ流れていく形で精錬されていたのだとおもいます。
いったい製錬所の中はどのようになっていたのか、気になるところです。
ちょっと見渡してみると、無数の碍子(ガイシ)が転がっています、
やはり製錬所ですから、電力も大量に必要だったと思います、
おそらく自家発電による電力供給だったと思うのですが、
あの大きな基礎は発電機がのっかっていたのかもしれませんねぇ〜!
なぜかこの部分だけ、黒い砂か泥状のものが堆積していました。
不用意に触らないほうが身のためです。
この部分にだけ溜まっていた黒いモノが気になります。
でもって、ちょっとおしゃれな碍子も発見♪
なんかいろいろと落ちているので、もしかしたら!という期待を抱いて、
さらに探索していくのであります♪



私が見てきた鉱山の中では一番です。
古城を思わせるとてもすばらしい作りですよね。
また再探訪したいです。
私も温泉大好きですので、ちょこちょこお邪魔しますね。
こんにちは、訪問ありがとうございます、私も初めて見て歓喜しました!
ぜひ再訪したいと思っています。
雪が降る前の今時期がベストですね、今月21日の写真です。
のりーさんのホームページには情報が満載ですね!!徳舜瞥鉱山ではみたことのない写真がいっぱいあってびっくりしました!近いうちに行かれるのでしょうか、あの導水管の先もきになるところです。私もまたお邪魔したいと思います。