ここへはまた来たいとおもいました。
まるで古代遺跡を思わせるその眺めに、かつてゴールドラッシュに沸いた山を重ねてみると、いっそう感慨深いものがあります。
こちらへ来る前には、ぜひ、大金鉱山についての歴史を少し読んでから訪れるのがいいとおもいます。
こちらのホームページで紹介されておりますので、ぜひご覧になってください。
「南後志をたずねて」
時間が止まってしまっているかのような錯覚におちいります。
そしてその存在感に圧倒されます。
鉱山発見から100年、昭和の中ころまで稼動していた金鉱山は、今は静かに眠っています。
ちょっとだけおじゃまさせてもらう気持ちで探索していくと、
いろいろなものが放置されています。
そっとしておきますか。
それにしても、この階段状の製錬所、うえまで上ってくるとけっこうな高度感があります!
上の丸い石垣は何かの土台だったのでしょうか、
位置的には空中索道の土台ではないかと思われます。
次回は、頂まで行ってみましょう♪



僕も9月頃に探検したんですが、蟻が異常発生?しており、ザックもうかつに置けないほどで、硫黄鉱山のような香りもしてました。近くの沢を遡行すると更に鉱山の残骸も
こんにちは、さっそく行ってたのですねぇ、長万部のあと、すぐ行ったみたいですね!
私もここはずっと前から来たかったところだったので、近くを通ったついでに行ってきました。金ヶ沢川を遡ると、元山方面ですね、現在の元山の情報はほとんどネット上にはないので、さらに上に行けば、大発見もあるかもしれません!!
といっても、この製錬所跡から4キロは山の中に入らなければならないので、簡単には行けないのですよ。。この前の探索日が最高のチャンスだったかも。。
ご無沙汰しております。
さっそく「南後志をたずねて」を見させていただきました。
すごい雰囲気ですね。
廃墟を通り越して、古代遺跡のようですね。
エゾマチュピチュ、ってとこでしょうか。
是非いってみたいですね。
こんにちは、来年「南後志をたずねて」の管理者様とさらに奥地の鉱山跡に探索に行こうかとたくらんでいます。
後志のマチュピチュとも呼ばれているようですよ!
ぜひいってみましょう!!