頂上までやってきました。
見下ろすと足がすくむくらい高度感があります。
7階のビルに相当するんじゃないかなぁというくらいな高さです。
見下ろすとさらに遺跡っぽいですね、下から見てもよくわかりませんでしたが、
かなり複雑な構造となっているようです。
そして、頂上は意外なほど広く、平らな空間だったのです。
元山から空中索道にて運ばれてきた鉱石は、製錬所の上のこのスペースに置かれたのでしょう。
少し歩いてみると、鉱石が落ちていました。
むやみに持って帰るのは危険です!!ウランとか、自然砒とかだと大変です!
金平糖みたいな形をした石があったら触らないほうが身のためです。
ちょっと探してみると、それらしいものがありました、
大金鉱山でどんな鉱石が採れていたかはこちらの資料が大変役に立つでしょう。
「北海道歌棄、郡大金鉱山金・銀鉱床調査報告」
なかなか読んでみるとそそられますね。
落ちていた鉱石をちょっと顕微鏡モードで撮影してみますか!
まずはクォーツ、
黄色が混ざってる!黄水晶?
次はこちら、
何でしょうこれ、かなりキラキラしています。
黄鉄鉱か閃亜鉛鉱か方鉛鉱かなぁ。石英をまとっていますねぇ
そしてこれ!
ありましたよ、金ピカなのが!!
自然金でしょうかぁ〜、それとも黄銅鉱か。
まぁ、こんなのがいろいろ落ちていたので、また行きたいと思いました!
けっこう上までのぼるのは危険が伴いますので、気をつけましょうね。
来春また来ようと思っています!
最後に、大金鉱山製錬所跡の全景です。
ぜんぜん画面におさまりません!!!
もうちょっと引いてみます。
これでもはみ出ちゃうくらい規模の大きな製錬所跡でした。
やはり、金の含有率からすると、大量の鉱石を処理しなければならないため、
製錬所も大きなものとなってしまうのでしょう。
帰りの眺めもまたいい感じでした♪
大金鉱山探索、製錬所編おわりです。
来年につづきます!たぶん〜



歴史を探る醍醐味を知ってる人じゃなきゃ中々現地まで行って自分の目で確かめるまでしないもの…じぇべうさタダモノではありませんね(笑)
こんにちは、なんかどんどんそっち方面にハマっていきそうです笑
ここはとにかく存在していること自体がすごいので、黒松内の道の駅の美味しいピザをたべるついでにいってみてください!車で目の前までいけます!
何でもかんでもお持ち帰りは怖くなりましたw
ウランとかもあるんでね。
ほどほどにしておきます。
こんにちは、訪問ありがとうございます。
鉱物は好物なのですが、まだまだそれほど詳しくは無いのです。
いぜんにテレビで見たことがあって、外国で珍しい妖しく光る鉱物をもちかえったところ、周りの人が原因不明の病気に倒れていったエピソードがありました。大金鉱山にはないとおもいますが笑
でもちかくにラジウム温泉もありますからねぇ〜
私もきれいな鉱石は持ち帰ったりします♪