「金花湯を目指して」
これは、このブログの一番最初の記事です。
2010年5月5日に「金花湯を目指して」ということで立ち上げたブログですが、
その目標は2010年6月26日に達成することができました!
構想数年、それまでは夢のまた夢と思っていました。
金花湯へ行った方の記録を読み漁り、
その多くの方はオフロードバイクで到達していました。
2009年私はバイクの免許を取り、念願のバイクを購入、
けれども、近年バイクで行くのも困難になってきている状況で、
その機会はもう残されてはいないのではと思っていた中、
日ごろからチェックしていたぴかリンさんのブログで、金花湯ツアーの呼びかけを発見!
何もバイクじゃなくたって行ける!!
歩いていくことなんてそれまで考えたこともありませんでした!
しばらく考えたのち、思い切って申し込みをしました!
今まで夢のまた夢と思っていた「金花湯」が一気に現実味をおびてきました。
十分考えた末でのことだったので、申し込んだ時点で決心は固まっていました、
そして金花湯に向けた準備を数ヶ月掛けて行いました。
おもに体力づくりですね♪
また、バイクによる日帰りは私には無理とわかっていたので、歩きによる山中泊の装備、
バイク・徒歩の配分、栄養・水分などのイメトレです。
林道内での足としてのバイクはかなりの実用性があったとおもうので、
装備を積載するための荷台づくり、などなど、
金花湯へ向けた入念な準備を行ったのはいうまでもありません。
さてさて、今年2010年の出来事として、記事として、印象に残ったものとしてナンバー1はほかにありえません、
そして、ここをきっかけに今のブログの存在もあるといってもいいでしょう。
そして、ここをきっかけにお知り合いになれた仲間もたくさんいます。
それでは2010年そらとらてきベスト10ナンバーワンの発表です!
総記事数50超を誇る『金花湯』です!!
金花湯の記事は50以上あるんですよ、
できれば全部読んでほしいと思いますが、
今回はその最終話を紹介いたします。
「2010 金花湯 その後完結 人生の1ページ」
「何ものにも換えられない人生の1ページを」
こんな一言とともに、ぴかリンさんから写真が届いたのは、金花湯より帰還し、落ち着いたころでした。
何ものにも換えられない人生の1ページを・・・
この言葉に胸が熱くなった。
そして、写真を見ると涙がにじむ。
行ってきたんだよなぁ〜金花湯に!
あのときの記憶が蘇る。
この記憶こそが何ものにも換えられない人生の1ページ。
思い返せば数年前、金花湯の存在を知り、ここへいつか行ってみたいと思い焦がれ、
2009年にバイクの免許を取りにいった。
そのときは、バイクがあれば簡単にいけると思っていた。
しかし、そう簡単ではないことを知った。
オフ車ならマウンテンバイクのように扱えると思っていたけど、そう簡単にはいかない、
何しろバイクの重さは100kgを越すのだから!
けど、それでも、金花湯へ行きたかった。
仲間がいれば、歩いてだって行くことができる、
さすがに一人で行く自信はなかったから。。
そして、思い切って金花湯ツアーへ自分も名乗りをあげた!!
中途半端な気持ちはなかった。
なんとしても金花湯到達を成し遂げ、無事に帰ってくる。
これだけのことだけれども、相当な覚悟があったのは言うまでもない。
装備、体力づくり、下見、
金花湯準備もちゃくちゃくと進んでいたけど、
梨状筋症候群で金花湯出発一週間前に歩行困難状態になった。
これを治すために、安静と栄養補給につとめ、坐骨神経の痛みも出発2日前にはなんとか取れていた。
そして、無事あの山奥まで行って帰ってきた!
これまでにない経験だっただけに自分史のなかでは1ページでは収まるものではない!笑
相当なページを消費したにちがいない。。
けど、すでに金花湯再訪を考えている自分、
それだけ金花湯は魅力があるってことですねぇ〜
あの時、「パチリ」した写真を手にしたとき、なんともいえない涙がにじんだのでした。
ほんと、最高の1ページですよ。

なんと、このときからすでに兆候が。。。
オレンジャーが私です笑
2010 金花湯 一応これですべてのレポート終わりだと思います!たぶん笑
ということで、最終話を紹介いたしました。
金花湯のすべての記事はこちらのアーカイブスからご覧になれますので、
まだ読んでいない方は、ぜひ全記事読破してみてください!!
「2010 金花湯アーカイブス」
2010年6月26日〜6月27日
金花湯へ行ってきました。
金花湯へアタックした七人の侍は、
ぴかリンさん、むささん、湯だまり山歩さん、takeさん、先客万来さん、露天風呂マニアさん、そして私。
残念ながら途中でリタイヤしてしまった侍、たけさん、イチローさん。
このブログを立ち上げたきっかけが金花湯です。
この途方も無く手強いターゲットを打ち取りに侍は立ち上がったのでした!
金花湯アタックに際しては、万が一のときの対応をスムーズにするため、警察署等関係機関への届け出をリーダーのぴかリンさんにしていただきました。
○金花湯
・金花湯チャレンジ編
前編 中編 後編
・金花湯準備編
1 2 3 4
・金花湯アタック編
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25アタック編完結 9.5
・金花湯探索編
1 2 3 4 5 6探索編完結
・金花湯帰還編
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
11帰還編完結
・金花湯その後編
1 2 その後編完結、金花湯最終話
ラベル:金花湯
【関連する記事】
- 「2010 金花湯アーカイブス」
- 「2010 金花湯 その後完結 人生の1ページ」
- 「2010 金花湯 その後2 腹ペコメンバーが次に向かったのは高田温泉さん♪」
- 「2010 金花湯 その後1 腹ごしらえのため『かりんぱ』へ!!」
- 「2010 金花湯 帰還編完結、そして伝説へ笑」
- 「2010 金花湯 帰還編 10 全員無事生還か!?」
- 「2010 金花湯 帰還編 9 天の助け!」
- 「2010 金花湯 帰還編 8 林道ざんまい♪」
- 「2010 金花湯 帰還編 7 一本橋落ちた〜♪落ちた〜♪オチター!」
- 「2010 金花湯 帰還編 6 バイク無事でした!そして恐怖の一本橋。。」
- 「2010 金花湯 帰還編 5 崖崩れ地帯と桑の実♪」
- 「2010 金花湯 帰還編 4 吼える泊川大橋!!」



やはり今年一番の温泉は、ここで決まりですね。
とにかく暑くて水不足の印象が強かったです。
次回訪問時は浄水器と、十分な日程(最低二泊)を
確保したいと思いました。
やっぱり第1位は金花湯でしたね!
最初からそうだと確信してましたが(笑)
ホント素晴らしい野湯のようですね〜♪
普段から不健康な生活をしているボクなんかにはとても無理です
第2位の道東湯めぐりツーリング4泊5日で2万円以内とは!
信じられないような安さです
じぇべさんの記事をじっくり読んでボクの道東旅行の参考にさせていただきたいと思います
でも湯宿だいいちだけには泊まりたい(笑)
それではよいお年をお迎えください!
新年の初湯はアヨロ温泉かな〜♪
こんにちは、ナンバーワンは文句なしに金花湯ですね!これ以上のところはないです。来年再度アタックしますよ〜!
装備の軽量化がネックですが、重装備にも耐えられる体力づくりをしてカバーすることにします!
>和友さん
こんにちは、金花湯は何がすばらしいかというと、簡単にたどり着くことができないので、ありがたみが10倍くらいあるということでしょうか。
水のありがたみ、お湯のありがたみ、食べ物のありがたみ、いろいろなありがたみを感じることができるとおもいます。
道東ツーリングは安いというか、お金を掛けていないだけですねぇ〜、湯やどだいいちに一泊しただけでぶっとんでしまうほどですから、同じ料金を支払うなら私は貧乏ツーリングを選びます笑
みなさま、よいお年を!
今年はお会いすることは出来ませんでしたが、
記事の中ですっかり知り合いのように思えてました。
鉱山、地質学に精通していて、非常に参考になりました。
いろいろありがとうございました。
一位は文句なしですね。
僕が始めて金華湯の存在を知ったのは郡司さんの書籍でした。
こんなところがあるんだ、いつか行ってみたい、
と思ってましたが、到達がかなり困難と知り、
行くためには相当の覚悟と準備が必要だと感じてました。
ぴかリンさんが募集をしていたとき、何度応募しようかと悩みました。
しかし、準備不足に加え、長期休暇が難しいということもあり、
さらに、数時間も歩く体力に自信がなく、
断念してしまいました。
来年、もし開催されるようなことがあれば、
是非参加したいと考えてます。
金華湯には皆をとりこにする何かがあるのでしょうねぇ。
では、良いお年を。
やはり1位は金華湯でしたか‥(^−^)
何時になるか分かりませんが金華湯に一度は
行って見たいものです‥(^0^)
じぇべうささん今年1年間色々と御世話になりました‥m(_ _)m
来年も宜しくお願い致します‥(^0^)
じぇべブログ1位は金花湯以外には無いよね♪
2010オサルの湯舟工事を思い立たなければじぇべうささんにも会えなかっただろうし温泉人さんやぴかリンさんにも…
尾崎もブログ再開しようかな〜(笑)
来年の活躍も期待してますよ!良いお年をお過ごし下さい
ではでは
来年は私も必ず復帰します!
よいお年を(^^)。
為になる記事ばかり…
この金花湯…
一位に間違いないですね。
オフ車で安全確保、湯浴み…
俺の今の一番の夢です。
新年もよろしくお願いします(^^ゞ
>ikebooさん
こんにちは、来年は秋です!
準備よろしくおねがいします!!
体力があればなんとかなります!
歩く道はたいしたことはありません、
荷物の重みです。お金に余裕があるのであれば、とにかく軽量化です!!
私は20年以上まえのテントとかでしたので、重さがこたえました。が、ぴかリンさん、むささん、山歩さんのザックの重さは半端じゃなかったです!!
>ゆぅ&かんさん
こんにちは、来年秋です!!!
いまから準備していけばなんとかなります!来年もどこかでまた会いましょう、よろしくお願いいたします!
できましたら金で会いましょう♪
>札幌の尾崎さん
こんにちは、金目指してブログ再開してください!
今年は飛ばしましたが、来年は自分なりのペースでいきたいとおもいます。
>ジェベリスト777さん
こんにちは、金への道は近いようでやっぱり遠いですね、来年も行こうかとおもっていますが、ゲート横からのバイクでの進入はできなさそうです。。全工程歩いてもいけるので問題はありません!復帰後の探索レポ楽しみにしております!
>ZEP400さん
こんにちは、ぜひバイクのりとしてはオフローダーになって探索いきましょう!私は一度落ちてひどい目にあったので、安全確保が第一ですね!
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
昨年は、大変お世話になり ありがとうございました。
2010年・・・というよりも ☆のなかでは 一生において 指折りの思い出? となるような 金花湯つツアーでした!
☆の予定では
今年は 紅葉の真っ盛りを狙って ”鳳凰の湯”を 思いっきり堪能したいものです〜
ご一緒できると良いですね♪
こんにちは、こちらこそほんとうにお世話になりました。1つの夢を実現できたのもぴかリンさんのおかげであります!
秋までに万全整えておきます!!
2010年私も最高でしたよ♪
今年オフバイクを入手したので金花湯到達を目標として準備しているものです
いろいろと情報が載っていてとても参考になりましたのでコメントを残させていただきました。
こんにちは、どうもはじめまして。
訪問とコメントありがとうございます。
わたしも金花湯到達を目指して免許を取ってオフバイク?まで手に入れたのですが、半分以上歩きました笑
今年あたりはだいぶ走りやすそうですが、複数行ならなんとか行けるかもしれませんね!私も一度バイクで到達したいです。