2011年02月17日

「2011 旧カルルス鉱山の坑道に眠る氷筍探索!4 氷筍ギャラリー♪パーティー編」



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何がパーティーだかよくわかりませんが笑


集まっている姿をみると、とてもただの氷筍とは思えなくなってきます!!




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なにやら寄り合い?集会をしている様子、


話し声まで聞こえてきちゃいそうです♪



そしてとくに手前の大きい子はまるで彫刻作品のようです


命が吹き込まれているようですね!



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ありがちなアングルですが、高さは3〜4メートルあります!!






入り口をバックにいろいろなポイントからのぞいてみます。


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温度計がありました。



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マイナス6度くらい。


外からと比べると幾分あったかい感じでした。



氷筍はどのようなところにできるかというと、


洞窟内などでも特に温度が重要みたいです。


ようするにしずくが落ちて、凍らないといけないので、


洞窟のような場所で、上の温度が高くて、下の温度が低い場所。


両方寒すぎたらしずくが落ちません。


このような環境を満たさなければいけないため、天然の氷筍といっても、どこにでもできるわけじゃないようです。


それから、氷の単結晶はとても滑らかで硬く溶けずらいようです!


洞窟内は夏でも寒いくらいなので、意外とまだまだ楽しめるかもしれません♪



そして、つららも負けていません〜!


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イカ星人来襲!みたいな。


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めちゃめちゃ鋭角〜


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つららの透明度も高い!!


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そしてこれがすごい!


坑道へ沢が流れ込んでいくのを上から見てみる。



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つぎは、上から流れ込んできた沢を中にある洞穴から再度見ることができる!


明かりも差し込み、北海道ではなかなか見られない光景。



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これを見れただけでも、来てよかったと思った♪




そろそろ似たような写真ばっかりになってきたので、ラスト3枚。



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ということで、探索おわり。


ここの氷筍はおそらく道内で一番大きいんじゃないかな。


3メートルってすごいですよ!






帰りにまた雪原と影を撮ってみた。



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気づいたら太陽が傾いていた。



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最後に、キッズ編でも登場のこの子。



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とても可愛かったのだけど、正面から撮った写真がボケボケだったので、


また会いに行きたいなぁと思っています♪




posted by じぇべうさぎ at 23:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 探索日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

こんにちは! 
氷筍って初めて知りました
3〜4mもあるんですか!
写真でみるとスケールがよくわかりませんが
本物は迫力あるんでしょうね
なんだかとっても神秘的な感じがします
やっぱ自然は凄いや!
アダルトって表現はじぇべさんらしくてオモロイです?(笑)
Posted by 和友 at 2011年02月18日 12:49
じぇべうささん、こんにちは〜。
パーティー編、最高です。
本当に、ニョロニョロがひそひそ話をしているように見えます。
えっ、この大きなやつは3〜4mもあるんですか?
それはもうニョロニョロじゃないですね・・・。
過去に信仰の対象になってそうですね・・。

Posted by ikeboo at 2011年02月18日 15:06
>和友さん

こんにちは!
氷筍、お初でしたか!私もここまで大きいとはびっくりでした♪
大きさを比べるものがあったほうがいいかもですね、でも、自然のもの以外は一緒に写したくないという欲求も。迫力満点でしたよ!アダルトモノも写真で見るより大きいのでビックリものです♪


>ikebooさん

こんにちは〜
これぞ氷筍!でしょうか、
でもあまりにも大きいと、筍じゃなくて竹になっちゃうので、ここは「氷竹」にしちゃいますか!

ひとりひとり撮っても絵になりますが、こうして集合写真もなかなからしくていいですね♪
細いですが、どうしてそんなに長くて倒れないの!というくらい高いのです。まだまだ見頃ですぞ!
Posted by じぇべうさ at 2011年02月19日 01:27
すごい光景ですね!!
肉眼で全体を見ると、とっても感動しそう
よく場所が分かりましたね。
昭和31年の分布図では、確かにカルルスと
新カルルスが載ってました。
大まかなものなので、場所は分かりませんが
夏時期ですと、行けなさそうですね。
坑道に入ってみたくなりましたw
Posted by のりー at 2011年02月20日 06:24
楽しそうなパーティーですね♪

氷の透明度が高くて、本当に固い氷なんだろうなあと感じます。
これが3mもあるなんて…。
想像よりも、実際に目にしたらすごい光景なんでしょうね。
Posted by のん at 2011年02月20日 18:48
>のりーさん

こんにちは、
なんとか実際の迫力を伝えようとがんばって撮ったつもりです笑
全体の写真も撮りたかったのですが、とても入りきらないくらい大きくて。
なんと、昭和31年の分布図って、そんなのいったいどこで手に入れるんですか!旧カルルスが来馬岳中腹で、新カルルスが敷生川上流でそちらもなんとかいけるんじゃないかと思っています。おそらく、こういった鉱山跡であればほかにも氷筍が育っているところがあるかも?しれませんねぇ〜
水量はそれほどでもないので、二人以上でザイルを持っていけばもう少し探検できるかもしれないですねぇ〜


>のんさん

こんにちは、
なかなかの賑やかさでした〜
ほんとワイワイ声が聞こえてきそうでしたよ♪やはりキレイなものは間近で見るにかぎります!一度いったら毎年行きたくなっちゃうと思いますよ〜
3メートル越える子もいました!目測ですが笑
Posted by じぇべうさ at 2011年02月20日 22:19
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