2011年03月31日

「2011 クラシカル♪ランプ城の雰囲気最高です!2」


呼びベルを鳴らすと、店主の声がしました。

喫茶店は営業していますか?とたずねると、

「営業してますよ〜」とのこと。

「あちらからどうぞ入ってください〜」と言われてお店に入ります♪




するとそこは・・・



P1050430.jpg



So Marvelous!!


Like a wonderland!!


すごいすごい!!!



20年越しの思いが叶い感激でした!!





自宅と喫茶店は長屋のようなつくりで中で繋がっており、


お店に入ると店主も登場、そして、おもむろにCDラジカセを動かすと、


かかった音楽はムソルグスキー♪しかも大音量!!



P1050452.jpg



まさにランプ城の雰囲気にぴったりです。



P1050461.jpg



まずは二人で紅茶を注文。


メニューをよく見るとチキンライス、チャーハンが400円とリーズナブル、


紅茶を待つ間に撮影許可をいただいて店内の写真を撮りまくりです。



P1050460.jpg



店主ともいろいろとお話しをしました。


なんと店主は、御年81歳とのこと!


現在は娘さんと住み、店舗は一人で切り盛りしているそう。


昔はジンギスカンなどを提供し、近くの市役所などの宴会もよく引き受けてやっていたとのこと。


そのころは人も多く使っていたということでした。



P1050453.jpg



想像以上の紅茶の提供に驚きました。


スコーンはありませんが、山盛りのチョコがついて


まるで英国でティータイムでもしているような雰囲気。


ひとり3杯は飲めるほどティーポットに紅茶が入っていました。



P1050431.jpg



そしてムソルグスキーの「禿山の一夜」が流れます。


ますますランプ城らしい雰囲気となってきましたぁ!!


この曲、狙っているとしか思えません!


50年前から営業しているということで、建物などは古いですが、


当時としては相当斬新な喫茶店だったのでしょう。



P1050463.jpg



ランプ城さんではお酒も提供しており、カウンターバーみたいなスペースもありました。


このカウンター、相当年季が入っております!!




そして私は、この窓枠がお気に入りです。



P10504541.jpg





ランプ城が室蘭一、いや、もしかしたら北海道で一番怪しい喫茶店と謳われるようになったのは、喫茶店奥にある超怪しいスペースの存在にほかなりません!!!


その衝撃映像は次回に!





posted by じぇべうさぎ at 23:33| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
じぇべうささん、こんにちは。
怪しいですが、ある意味お洒落なのかも・・。
商売として成り立っているんでしょうか・・・?
無性に心配になります。
カクテルの「ジンフィーズ」は笑いました。
Posted by ikeboo at 2011年04月01日 20:23
>ikebooさん

こんにちは!
この城は現代にも十分通用するハイセンスな喫茶店だと思います。札幌方面からお客さんがけっこう来ているようです。
こんな怪しい喫茶店は北海道でもなかなかないと思います!
Posted by じぇべうさ at 2011年04月03日 00:07
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