2011年04月02日

「2011 室蘭のランプ城、怪しいと言わしめる喫茶店奥の謎の部屋たち!3」



P1050432.jpg



噂どおり、というより、噂以上のシロモノがランプ城喫茶店の奥にありましたよ!


まだ残っていたとは!


私がランプ城の話を初めて聞いたのは20年くらい前・・・






その城の奥には小部屋がたくさんあり、


一度連れ込まれると、生きて帰ることはできないという、それはそれは恐ろしい話でした。


まぁそんなわけはないと店主の了解を得て城の奥に進んでいきます。


すると、なんということでしょう!


城の奥にはなんと噂どおりの小部屋がたくさんあったのです!!



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天井からはランプが垂れ下がり、小さなドアが並び、その中はどうも小部屋のようです。


まるで中世の古城の拷問部屋みたいです。



P1050438.jpg



きっとこの部屋の中には恐ろしい器具や道具があるに違いありません。。



P1050440.jpg



中に連れ込まれると帰ってくることができないという噂もひょっとしたら実際にあったことだったのかもしれないと思えてきちゃいます。



P1050435.jpg



そして城の奥には人一人が通れるかどうかという通路がありました。


そしてこの先に、の最奥からしか行くことのできない場所があったのです!!



つづきます。




posted by じぇべうさぎ at 23:59| Comment(6) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは〜。
なんじゃこりゃ〜!
そもそも、この小部屋はなんのため?
宿泊施設じゃないですよね??
誰でも奥へ入っていけるんでしょうか?
突っ込みどころ満載ですね〜。
Posted by ikeboo at 2011年04月03日 17:43
>ikebooさん

こんにちは、
奥の部屋は昔のジンギスカン店の小部屋ですね、
使用人に芸術に明るいバーテンダーがいて、数々のセンスある品のほか、ピエロの壁画も書いたそうです。
ぜひぜひご訪問ください!
Posted by じぇべうさ at 2011年04月04日 00:13
古い思い出を探っていて、このブログにたどり着きました。
娘さんと二人暮らしとのこと。娘さんには会えたのでしょうか?
もしおわかりになることがあれば教えていただけますでしょうか。
Posted by のぶ at 2012年02月10日 16:56
>のぶさん

こんにちは、訪問とコメントいただきましてありがとうございます。
室蘭に縁やゆかりがあるのですね、
話はできませんでしたが、娘さんにも会えました、今も二人暮らしのようですよ。それ以上のことはわかりませんが。
お知り合いの方でしたら、電話連絡してみるといいとおもいます♪
Posted by じぇべうさ at 2012年02月11日 01:17
じぇべうささん
ありがとうございます。
高校生のときに夜のランプ城でお二人とお会いしたことがあります。
もう30年以上前、思い出すと涙がでそうなくらいの大切な思い出です。
今でも二人暮らしなのですね。
まるで時間が止まっていたような不思議な感覚です。
本当にありがとうございました。
Posted by のぶ at 2012年02月11日 07:51
>のぶさん

こんにちは、そうでしたかぁ、ランプ城は50年の歴史を誇ります、娘さんは一度室蘭を離れたようですが、現在は一緒に住んでいるようです。ぜひお訪ねになってはいかがでしょうか。ママさん80歳をすぎましたがとても元気にしていますよ♪
Posted by じぇべうさ at 2012年02月11日 09:29
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