2011年05月29日

「2011 せたな町にある太田神社、いよいよ本殿に近づいてきました!おっかなすぎて絶句。。5」



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崖崩れ地帯をすぎて、本殿の鳥居までたどり着くことができました♪


それにしても、こんな大きな鳥居の木、どうやって運んできたのでしょう!!


人の手で運んだのでしょうか、


鳥居の材料だけじゃありません、



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石像やそのたいろいろ、この山道を運んでくるのは容易ではないですねっ



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風雪に耐えた精悍な姿がそこにはありましたよ。


木造の鳥居は大変味がありますね。



さてさて、いよいよ太田神社本殿への道も終盤のようです!


ここからはとんでもない、ありえない光景が広がっていたのでした!!



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まずは怪しげな階段を登っていきます、


すると、今まで写真でしか見たことのなかったあの橋がとうとう目の前に現れました!!



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なんだかゴチャゴチャしていて怪しげな雰囲気です、


だいじょうぶなんでしょうか〜??


おそるおそる近づいていきます。。



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うひぁぁああ〜!!


頼りなさ過ぎ!!この鉄の橋を支えているのは単管とロープ?


この橋自体も老朽化していて、あまり信用できるものじゃありません。。


ちょっとのぞいてみると、、



P1100644a.jpg



橋傾いているよね?


崖側に傾いているよね??


正直怯みました。


「ここでもうだめ!!」と言っちゃいましたよ、


おっかなすぎです!!


「おっかない」って言葉は方言のようです。
恐ろしい、コワイという意味ですよ!


ここ、ひとりで来てたらこの橋を渡る前に断念していたでしょう。。


高いところが苦手な人は橋に手をかけることすらできないくらいおっかないですよ!!


橋も怪しいし、傾いているし、よくよくみたら、途中で橋の鉄の手すりが切れているし。。


すでにアドレナリン値の上昇を体が感じています、体がおもしろい感じになっています。。


でも、本殿への上り口は目と鼻の先、もうすぐそこに見えています!!


ここまで着たからには、せめてあの鎖場まで行かなくては!!




ここでいったん気持ちを落ち着かせるためにさきほどの鳥居まで戻って心の準備をします。


あの橋を渡れば十分だろう、ここまでこれただけでも十分だろう。。


神威岬もコワかったけど、こちらの橋は怪しすぎる!!


それなのに、Eさんは眺めがいいよぉと、軽々と渡っていった!!


これは、渡らないわけにはいかない!!


金花湯での試練を思い出しました。


「2010 金花湯 帰還編 7 一本橋落ちた〜♪落ちた〜♪オチター!」




さてさて、本殿で参拝することができるのでしょうか!!







posted by じぇべうさぎ at 21:45| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは〜。
いよいよクライマックスですね!
果たしてたどり着けたのか!?
僕の予想は変わらず、「鎖場の直前まで」です。(笑)
しかし・・・
橋、傾き過ぎ!
Posted by ikeboo at 2011年05月30日 11:44
いや〜、じぇべさんの高所恐怖症もぶっ飛んだんじゃないかしら(笑)

昔から「石橋は叩いて渡れ」の教訓が有りますが、流石に橋の中央まで来たら叩けませんよね(笑)

続編も楽しみだな…
Posted by 札幌の尾崎 at 2011年05月30日 18:55
>ikebooさん

こんにちは、いよいよですよ!
さてどうなるのかぁ!!


>札幌の尾崎さん

こんにちは、いよいよ登っちゃうかもです!あーたのしみ笑

Posted by じぇべうさ at 2011年05月30日 22:59
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