2011年07月15日

「2011 心霊写真? 夕張炭鉱生活館1」


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夕張にある石炭博物館に行ってきました。


そしてこちらは炭鉱生活館です。


どちらの施設も、夕張の歴史や炭鉱、石炭の採掘などに興味がある方は、ぜひぜひ早いうちに見学してくることをおすすめいたします!!


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探索のついでに、あのジャム隊長と訪問しました!


この炭鉱生活館には、ジャム隊長の先輩方が働いているとのこと!


そういうことであれば、先輩方に挨拶をしなくてはなりませんね♪




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夕張はかつて「炭都」と呼ばれたほど、炭鉱により賑わいをみせていました。


そのころの生活の様子が大変よくわかる施設ですので、私にとっては興味アリアリなのです!



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さっそくジャム隊長の先輩方がいました。


子供たちはまだ眠る早朝、


妻に見送られてヤマへと向かう安芸澄夫さんです。


澄夫「んじゃ行ってくるわぁ〜!」

妻「昨日事故があったそうやない、あんた気ーつけてな」

澄夫「あー、わがってる、武雄が大怪我して上がってきたんだわ、気ーつけていってくるわ!稼いで広い炭住越してさ、子供たちいつまでも押入れで寝かせられねーべさ!」


まぁこんな会話でもあったのでしょう。



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炭鉱生活館に足を踏み入れると、すっかりとタイムスリップしたかのような気分になってしまいます。



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そしてこの写真、もしかすると心霊写真かもしれませんよ!


映り込みが無いはずの部分にもちゃんと右腕が・・・




つづく






posted by じぇべうさぎ at 00:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
その手の分野と聞いて飛んできました^^
地元の再発掘の様子楽しく見ています。
自分も柱状節理には必ず目がいきます。


あら?
ガラスの映りこみ?でもガラスの無いところにも映ってるなあ。
しかもこっち向いてるし・・・

まあ・・・隊長さんと怪しげな温泉に行ってれば一体や二体のお持ち帰りなんぞ十分ありえます。温泉めぐりのオプションとして考えましょう。
Posted by むささん at 2011年07月15日 08:02
こりゃ〜面白そうな所ですね。
函館からはちょっと遠いけど、行ってみたくなりました。
続編楽しみにしてます。
Posted by 黒ウサギ at 2011年07月15日 17:06
こんにちは。
これが炭坑生活館ですか〜。
とても興味がそそられます。
当時の夕張炭坑の人たちは、壁の薄い平屋に
ずらっと並んで住んでいたようで、
夜勤から帰った夫が間違って隣の家に帰り、
布団に入った、なんてことがよくあったと聞いてます。
そんな日常風景が浮かんで来そうですね。
人との関わりも、今よりずっと密だったんでしょうね。

最後の写真は・・・
うわ〜・・見なかったことに・・・。
Posted by ikeboo at 2011年07月15日 18:59
>むささん

こんにちは!おげんきでしたか〜
いつもこの手のネタにきますね笑
なんとなく赤いハチマキをした炭坑夫に見えるような。。閉山反対!みたいな訴えが聞こえてきそうです。
まったく加工なしの写真なので、びっくりものですね。


>黒ウサギさん

こんにちは!訪問とコメントありがとうございます。こちらは石炭博物館とセットで行くことをお勧めします。時間に余裕をもってみたほうがいいですよ〜私なら半日は過ごせます♪
夕張へぜひ!!


>ikebooさん

こんにちは、そんなこともあったのでしょうね〜、ほとんど残っていない炭住をみて思いをはせることとしましょう。
この写真、見れば見るほど謎になってきました。。偶然なのかそれとも。


Posted by じぇべうさ at 2011年07月16日 00:20
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