2011年09月06日

「2011 密林に眠る忘れられた世界、それは希望だったのか、それとも過去の遺物に過ぎないのか、失ってしまった繋がりを取り戻そうと目を瞑ってみる。」



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これから登ろうとしているのか、


降りたところを振り返ってみたのか、




過去へ向かう階段は山中にひっそりと佇んでいた。






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過去へ向かうにはリスクが伴う、


いばらのみちを通らなければ過去へはいけない。


満身創痍で向かう気力が無ければ到底たどりつけない



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これは石櫃だろうか、過去へ向かうには死をも覚悟しなくてはならないようだ


それはどういうことだろうか、


過去を見たものは容易には今の世界には戻れないということなのだ



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これが入り口か、


この先はどのようになっているのだろう、


もうすでに決めたことだ。


繋がりを見出すため意を決して向かう。



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とうとう来てしまったようだ


そこには混沌とした世界が広がっていた。


風も無く、音もない世界、



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あるのは、多くの人の記憶が作り上げた遺物


どれだけの想いがここにあったのか、


目を瞑るとみえてくる。



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ここに確かにあった。


それは人々の希望に満ちた場所であった。


それが今はどうなんだろう。


誰の目に触れることも無く、ひっそりとそこにあった。



つづく。



posted by じぇべうさぎ at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 探索日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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