2012年09月11日

「2012 旧カルルス鉱山下の湯合同探索3」

P1330791.jpg

青いホース地帯からほどなく進むと砂防堰堤につきあたります。

目指すワキワキ地帯は、そのすぐたもとにありました♪P1330818.jpg

もうなんじゃこれは!!という感じで

どこかでよくみたことあるような赤褐色のドロドロ地帯がありました!

おそるおそる登ってみます。


P1330808.jpg


おお!手前のたまり湯はまさに湯船状??

とにかくすごい量なんですけど、これは一体・・・


P1330777.jpg


どうもこの穴からものすごい量のワキワキがあるようですけど。

でもどこかでみたことあるような・・・

とりあえず、動画もどうぞ。




ぴかリンさんが調査に入ります。


P1330785.jpg


水温19度ありました、

川の水温よりはずいぶんと高め??かもしれません


わたしもちょっと・・・


P1330816.jpg


沢タビをぬぐのがめんどくさいので、そのままジャボン!

手触りキシキシ感

それにしても、どこかで見たことがあるような・・・

つぎはポイント調査


P1330784.jpg


どうやら標高450m!むむむ!!!

どこかでみたことがあるような気がしていたら、

アソコに似ている!!!

ここですよここ!!

「幸内鉱山跡周辺探索、硫黄臭の謎を突き止めろ!」



ちょうど山の反対側、

しかも地形図で調べたところ標高がほぼ同じなんですよねぇ〜、

これは偶然の一致でしょうか?

素人なりに考えると、伏流して地上に現れるポイントは、その下に水を通さない層がありそうですね。

ここの山のつくりは知りませんが、ちょうどこの高さのあたりで水を通さない層があるのかもしれません

まぁそんなことはどうでもよくて、

もうひとつピンときたことが!!


それはこの湧水の正体はもしかしてアレではないでしょうか!!


「2012 旧カルルス鉱山の氷筍を見にいってきました3」
「2011 旧カルルス鉱山の坑道に眠る氷筍探索!2」


まえまえから不思議だったここ、

あの氷筍が林立する旧カルルス鉱山の大きな穴ですが、川が流れ込んで地中に消えていきます。

この水はいったいどこから出てくるのか?と思っていましたが、

今回のワキワキの正体は間違いなくコレだとおもいます。

水量といい、褐鉄鉱床を流れフェロイオンを含む独特の流れといい、

位置的にもこの沢の上流にあの坑道があるので、間違い無いでしょう。

上から何かを流してここから出てくれば証明できそうですね笑

「そうめん」でも流してみましょうか笑



最後にもうひとつ動画をどうぞ!









posted by じぇべうさぎ at 00:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 探索日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは〜
うむむ、迫力が伝わりますね!
本当に凄いわきわきでしたね〜
☆は、この湯?に浸かった後 キシキシした身体になり、パンツのモモの部分チャックが壊れちゃいました〜 
秋の終わり頃って、あの洞窟を見に行けるのかしらね。水温を計るのですよ、そうすればココに出てる湯かどうか、わかるんだけれど。
Posted by ぴかリン at 2012年09月12日 21:40
>ぴかリンさん

こんにちは〜!
まず間違いないと思います、
川の色を見るとこの上には赤いのがでていないようですし、ここから赤くなっています。そして、地形図を見ても、同じ谷で、下流のどこかに出ているはずなので!
夏は厳しそうなので、冬でもいいかもですね、ただしこっちはラッセルラッセル!
温度もいいですが、やはりソーメンを流したいですね笑

温度はありませんが、温泉法上これだけの析出があるのであれば、温泉には間違いありません!
Posted by じぇべうさ at 2012年09月12日 22:56
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