2010年12月30日

「2010 そらとらてきベスト10 bP」


「金花湯を目指して」


これは、このブログの一番最初の記事です。


2010年5月5日に「金花湯を目指して」ということで立ち上げたブログですが、

その目標は2010年6月26日に達成することができました!



構想数年、それまでは夢のまた夢と思っていました。

金花湯へ行った方の記録を読み漁り、

その多くの方はオフロードバイクで到達していました。

2009年私はバイクの免許を取り、念願のバイクを購入、

けれども、近年バイクで行くのも困難になってきている状況で、

その機会はもう残されてはいないのではと思っていた中、

日ごろからチェックしていたぴかリンさんのブログで、金花湯ツアーの呼びかけを発見!

何もバイクじゃなくたって行ける!!

歩いていくことなんてそれまで考えたこともありませんでした!

しばらく考えたのち、思い切って申し込みをしました!



今まで夢のまた夢と思っていた「金花湯」が一気に現実味をおびてきました。

十分考えた末でのことだったので、申し込んだ時点で決心は固まっていました、

そして金花湯に向けた準備を数ヶ月掛けて行いました。

おもに体力づくりですね♪

また、バイクによる日帰りは私には無理とわかっていたので、歩きによる山中泊の装備、

バイク・徒歩の配分、栄養・水分などのイメトレです。


林道内での足としてのバイクはかなりの実用性があったとおもうので、

装備を積載するための荷台づくり、などなど、

金花湯へ向けた入念な準備を行ったのはいうまでもありません。




さてさて、今年2010年の出来事として、記事として、印象に残ったものとしてナンバー1はほかにありえません、

そして、ここをきっかけに今のブログの存在もあるといってもいいでしょう。

そして、ここをきっかけにお知り合いになれた仲間もたくさんいます。


それでは2010年そらとらてきベスト10ナンバーワンの発表です!

総記事数50超を誇る『金花湯』です!!




続きをよむ♪
ラベル:金花湯
posted by じぇべうさぎ at 22:08| Comment(13) | TrackBack(0) | 金花湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月01日

「2010 金花湯アーカイブス」

2010年6月26日〜6月27日

金花湯へ行ってきました。

金花湯へアタックした七人の侍は、

ぴかリンさん、むささん、湯だまり山歩さん、takeさん、先客万来さん、露天風呂マニアさん、そして私。

残念ながら途中でリタイヤしてしまった侍、たけさん、イチローさん。


このブログを立ち上げたきっかけが金花湯です。

この途方も無く手強いターゲットを打ち取りに侍は立ち上がったのでした!


金花湯アタックに際しては、万が一のときの対応をスムーズにするため、警察署等関係機関への届け出をリーダーのぴかリンさんにしていただきました。


○金花湯

・金花湯チャレンジ編
 前編 中編 後編

・金花湯準備編
        

・金花湯アタック編
                   10
 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
 21 22 23 24 25アタック編完結 9.5

・金花湯探索編
            6探索編完結

・金花湯帰還編
                   10
  11帰還編完結

・金花湯その後編
      その後編完結、金花湯最終話




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2010年08月25日

「2010 金花湯 その後完結 人生の1ページ」




「何ものにも換えられない人生の1ページを」


こんな一言とともに、ぴかリンさんから写真が届いたのは、金花湯より帰還し、落ち着いたころでした。



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posted by じぇべうさぎ at 22:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 金花湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月18日

「2010 金花湯 その後2 腹ペコメンバーが次に向かったのは高田温泉さん♪」


みなさんはいったいどれだけ腹ペコなんでしょうか!!


金花湯から戻ってきて、かりんぱでカレーを食べて腹ごしらえをした後、


次に、また温泉をいただきにいこうとは!!


というわけで、腹ペコメンバー、ぴかりんさん、むささん、露天風呂マニアさん、私の4名ですが、


露天風呂マニアさんが高田温泉には行ったことないということなので、島牧に来たついでに寄ってみることにしました。


P1040473.jpg


おっと、ここは栄浜霊泉でした、


こっちじゃなくて、こっちこっち!


高田旅館所有の高田温泉でございます。


P1040417.jpg


詳しくは前記事(前編)をご覧ください。



ちょうど、事前にぴかリンさんが高田旅館さんに温泉につかりたい旨連絡済みとのこと。


そして、ちょうど高田温泉訪問時に、あの新車の軽トラックが!!!


なんと、高田温泉旅館のおじいちゃん登場です!!


ちょうど山から帰ってきたところで、おばあちゃんを横に乗せていました。


高田旅館のおじいちゃんの前記事はこちら






先日、金花湯チャレンジのときに会っているので、私のこと覚えていてくれたみたいです。


その場でおじいちゃんに報告です!


金花湯へ泊まりで行ってきた旨伝えると、


「おぉ〜、そうかぁー!、歩きでかい?」と聞かれました。


私は半分バイクで、ほかのみんなは歩いて行ってきましたと報告しました。


おじいちゃんは97歳で新車を買い、ブイブイと山や町へ往復しちゃうほどお元気です。


ちょうど良かったので、温泉に入りたい旨伝えると、どうぞどうぞと快くOKしてくださいました。


また島牧に来ますねと伝えて、おじいちゃんとバイバイします。





そして、高田温泉が初めての露天風呂マニアさんがゆっくりつかっていくとのこと。


私はここでみなさんと別れを告げ、帰路につくのでした。


再度ぴかリンさんはじめ、みなさんにお礼を言って帰ります。


なんだかこのときもいい顔していたと思います♪





そして、島牧から黒松内に向かう途中、面白いものを発見!!


P1000234.jpg


おわかりになりますでしょうか、遠くの山に霞がかかっているのですが、


霞のかからない層ができています。


一帯あの層はなんなのでしょうか!!


気象現象のひとつでしょうかね。


まぁそんなことはどうでもいいのですけど、


あの層が見えるということは、私の立っている位置が、ちょうど層の高さと同じ高さであることを表していますね。



途中、トワ・ヴェールUに立ち寄って帰宅しました。





いよいよ金花湯記事も次で終わりそうな予感です。


最後までお付き合いくださいませ!






posted by じぇべうさぎ at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 金花湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月17日

「2010 金花湯 その後1 腹ごしらえのため『かりんぱ』へ!!」


あの北海道最強の秘湯、『金花湯』から無事に生還した私たちですが、


疲労困憊し、体力的に弱り、すぐにでも栄養補給が必要という現状に迫られ、というか、せっかくの機会なので、時間の許す者で、遅いランチ♪にいくことになりました。


ここで、湯だまり山歩きさん、先客万来さんは時間の関係で金花湯ゲートにてお別れです。


金花湯探検隊もとりあえず解散です。


なんだか寂しい気もしますが、


同じような目的で道内を歩いている仲間なので、またどこかで逢う機会もあるでしょう!


ここでさよならバイバイです!涙





さてさて、遅いランチに向かうメンバーは、


ぴかリンさん、むささん、露天風呂マニアさん、と私の4名です。


私は、一度かりんぱへ行ってみたかったのでちょっぴり楽しみ♪


ゲートから8キロくらい走るとようやく人里へ降りてきます。


『かりんぱ』はちょうど国道へ出たところにありました!!




P1000230.jpg



なかなか店内は洒落た雰囲気です、


島牧だけに、アメマスダービーの写真がいっぱい飾られています。


おそらくオーナーさんは釣り好きな方なのでしょう。


お店の奥に陣取り、4名で腰掛けて、メニューを眺めます♪



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posted by じぇべうさぎ at 00:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 金花湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月16日

「2010 金花湯 帰還編完結、そして伝説へ笑」


ガソリンスタンドへ向かうため町におりました。


千走川温泉側から町へ向かいます。


どういうわけだか、少し、自分という人間が大きくなって帰ってきたかのように思いました。


何を勘違いしているのか、コワいものなしみたいな感じです。


しかし、ここで驕り高ぶってはいけません!!


自分を戒めます。


おおげさですが、生死のかかった探検をして戻ってきたのですから、一時的に気持ちが大きくなっているのでしょう。






今回の金花湯アタックでは、もしかしたら戻れなくなることもあることを想定して、近親者と、迷惑を掛けてはいけないため職場にも危険なところへ行ってくると前もって話しておきました。


そのために、ガスリンスタンドに行くというよりも、携帯電話の圏内のところへ行き、自分の無事を伝えるということが大きな目的のひとつでした。


ちなみに、一部カモイ山等の高所で電波のあるところもあったようですが、カモイ千走線林道、カモイ泊川マス川線林道のほぼ全区間、千走川温泉付近まで携帯電話圏外地域です。


あ、そういえば、一応無線の免許を持っていたので、ハンディーを持っていけば、いざというときに使えたかもしれませんね!







まずは急いで道の駅近くのガソリンスタンドへ行き、給油、なんとジェベル君、林道を走ってても燃費はリッター30キロ走ってくれました。


通常リッター35キロくらいは走っているので、林道区間中はリッター23キロくらいな感じでしょうか。


給油も済ませ、宮内温泉側から急いでゲートまで戻ります!



P1000010.jpg



ゲートまで戻ると、


無事に全員がゴールしていました!!


イチローさん、たけさんは、全員のゴールを見届けた後、帰宅したということでした。


このときで大体15時半ころでした。


さすがに皆さん疲れているようで、言葉は少なかったですが、




みんないい顔をしていました。



きっと私もいい顔していたかもしれません笑





さてさて、金花湯帰還編、ここで完結かと思われましたが、


まだまだ続きがありました笑



posted by じぇべうさぎ at 00:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 金花湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月15日

「2010 金花湯 帰還編 10 全員無事生還か!?」


この景色を何度みたことでしょうか、

でも、そろそろ見納めになります。

全員ゴールまでもう少しです!!



P1000223.jpg






イチローさん、たけさんからの差し入れを受け、


林道をまた登ります。


スタートしてすぐに露天風呂マニアさんが歩いてきました。


ゴールまであともう少しですが、差し入れの飲み物を渡します。


露天風呂マニアさんは炭酸ジュースが好みなようで、一気に飲み干したようです。


ゴールまでもう少しです、おつかれさまですと伝え、林道を登ります。






次に出会ったのは先客万来さんです、


差し入れの飲み物などを選んでもらいます。


ゴールまであと2キロくらいというところと伝え、


さらに林道を登ります。





すると、4キロ地点くらいでむささんに出会います。


差し入れの飲み物を選んでもらいます。


パンはなかなか人気が無いようです。。




P1040463.jpg
↑ちょっと古い写真ですがつっこみはなしでおねがいします笑




そして、さらに林道をのぼると、4.5キロ地点くらいで最後尾のぴかリンさん、湯だまり山歩さんと出会います。


9キロの崩落地点からここまでがすごく速いです!


ここで飲み物等の差し入れをします。


このとき、イチローさん、たけさんからの差し入れと伝え忘れたような気がしました、イチローさん、たけさん、ごめんなさい。


それから、ゲートまでの距離を伝え、今後のことを少し話し合いました。






当初の予定ではゲートまで戻った後、みんなで「天」というところで食事をしましょうというお話でした。


けど、おそらくここから歩いていくと、ゲート到着が15時半ころになります。


そうなると、帰りの時間が遅くなるので、とりあえず、時間があって、食べに行ける人だけで行きましょうということになりました。


しかし、「天」は営業が終わりの時間になってしまうので、


ほかの候補をあげたところ、島牧の「かりんぱ」というところで食事しようということになりました。





話がまとまったところで、ぴかりんさん、湯だまり山歩さんに最後まで気をつけてきてくださいと伝え私はゲートまで戻ります。


ゲートまで戻ると、すでに露天風呂マニアさんはひとっ風呂浴びに千走川温泉に向かったということでした。


そして、先客万来さんは買い物に行ったとのこと。


私も一度街まで下りて、ガソリンを入れたいところでした。


自宅からゲートまでおよそ120km、ゲート内にて90kmを走り、現在210km。


ジェベル200の満タン時の航続距離は500kmちかく走るのですが、林道および山道を90km走っているので給油しないと家まではたどり着かないかもしれません、何しろ安心のためには給油を急ぎたかったです。


ちなみに、ゲートから金花湯までは21km程度なのですが、距離にして2往復以上の距離をゲート内で走ったことになりますね!


ぴかリンさんと湯だまり山歩さんがゴールするまであと1時間程度あると思ったので、ガソリンスタンドへ向かうこととしました。




金花湯アタック、
金花湯探索編、
金花湯帰還編、
と続けてきましたが、いよいよ次で完結となるのでしょうか!!









posted by じぇべうさぎ at 17:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 金花湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「2010 金花湯 帰還編 9 天の助け!」

P1000226.jpg



まずはぴかリンさんと湯だまり山歩きさんのザックがゲートに到着しました♪


ゲートに到着して、ザックを下ろそうとしていると、ゲートの向こうに見たことのない男の人が居ました。


私は声を上げてビックリしてしまいました。


クマさんならわかりますが、こんなところに、人なんて居ないと思っていたからです!





すると、その男性はずいぶんと事情を知っているように話しかけてきます。


もしかすると、金花湯アタックに参戦予定であったイチローさんですか?と尋ねると、どうやら違う人のようでした。


すると、イチローさんはすぐそこの車に居るという、そして、その方は同じく参戦予定であったもうひとりのたけさんでした!


するとイチローさんも出てきて少しお話をします、


まずはこちらの状況を伝えました。


そして、最後尾のぴかリンさん、湯だまり山歩さんの状況を伝えると、バイクで乗せてくればいいと言います、


私もそれは考えたのですが・・・





それよりも!と話を変えて、皆さん水分が不足気味です、とても暑い中をあるいているので、もしよろしければ冷たい飲み物を買ってきてくださいませんか?とお願いしたところ、快く引き受けてくださいました。


そして、イチローさん、たけさんは買出しに、私はザック運びのため戻ります!






バイクでの二人乗りは可能なことは可能なんです、


けど、私はこう思っていました。


それは以前にぴかリンさんのブログ記事に、


以前の金花湯アタックの際、メンバーが帰路でよっぽど疲労したのか足を痛めたのか、ほかのグループの4輪バギーに乗せてもらいお世話になったけれども、完全徒歩行にはならなかったと、悔しい思いがつづられていたのを読んだことがありました。


なので、時間がかかったとしても、歩けるのであればおそらく最後まで歩きたいだろうって思ったからです。


そして、ザックを引き受けるときに、私は二人の歩き通したいという気持ちが見えたため、これ以上余計なお世話はしないほうがいいと思ったのです、


よっぽど歩くことすら無理とならない限り。






私は、ザックを運ぶことすら、歩き通そうとしている人のプライドを傷つけるのではないかとも思いましたが、


荷物を運ぶかどうかについては相手の意思に委ねたというわけです。


山行では個人との戦いもあるでしょうが、体力に応じた荷物の分散など、状況によって助け合いも必要だと思ったからです。


というわけで、最低限のお手伝いをして、気持ちとしては最後まで歩いて欲しいって思っていたので、二人乗りについては可能としただけで、声はかけませんでした。







さてさて、次は分岐点まで戻って、ほかのみんなのザックを運びます、分岐まで戻る途中、露天風呂マニアさんはザックを担ぎ、少し歩いているじゃありませんか!


ゲートまで運びますと声を掛けて、分岐に急ぐと、先客万来さんがちょうど分岐にいました。


もちろんゲートまで荷物運びますよと言うと、先客さんはホッとした顔をしていました。


そして、ゲートに向かう途中、露天風呂マニアさんのザックも乗せてゲートに向かいます。




P1000227.jpg



残るザックはむささんのザックと自分の荷物のみ、


ふたたび分岐まで戻ると、ちょうどむささんが分岐点に居ました。


まずは自分の荷物をバイクに積みます。


そして、むささんのザックを担いでバイクに乗ります。


むささんのザックが一番重くて大きいです!


これを背負って往路を全部歩いたとは!!!


食糧、水分を考えると、さらに重かったはず。。


金花湯2泊3日は現地でゆっくりできるかもしれませんが、


荷物はハンパないですねあせあせ(飛び散る汗)


荷物が大きいので、かなりバイクのシートの前位置での乗車になるので、おもしろい格好になってました笑


写真撮ってもらえばよかった!





さてさて、自分の荷物とむささんの荷物をなんとかゲートまで運んだところで、イチローさんとたけさんが戻ってました。


なんと、冷たい飲み物たくさんと、軽食まで買ってきてくださいました。


イチローさん、たけさんに感謝です!!


今のみんなに必要なものはきっと冷たい飲み物でしょう!


私も水分はまだありましたが、ぬるぬるだったので、冷たい飲み物をいただきます!


そして、ザックを運んだあとは、冷たい飲み物と軽食のデリバリー屋さんとなるべく、キャリアボックスに詰め込み走り出します!





次回最終回??


まだまだつづきます〜



posted by じぇべうさぎ at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 金花湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月14日

「2010 金花湯 帰還編 8 林道ざんまい♪」

P1000222.jpg




やっとの思いで、難所の一本橋を通過し、荷物を積み込み、林道を走ります!!


そして、ゲートから5キロ地点の分岐点までいきます。


自分の荷物とキャリアボックスのフタを外して、そこへ置き、一本橋まで戻ります。






向かう途中、露天風呂マニアさんと先客万来さんが一本橋を渡ってきたところでした。


みな自分のペースで歩いているので、少しずつ間があいています。


ここで二人の荷物をまずは分岐点まで運びます、


一気にゲートまで持って行きたいところですが、


遅れてむささん、ぴかリンさん、湯だまり山歩さんも一本橋へ到着するので、


とりあえずは分岐まで運びます。






分岐から一本橋へ向かうと今度はむささんが一本橋を越えてカモイ山を登り始めていました。


ここで、むささんの荷物も分岐まで運びます。


むささんからの情報によると、ぴかリンさんと湯だまり山歩きさんは一緒に歩き、遅れて来ているとのこと。


すぐに一本橋へ戻ります♪







ぴかリンさんと湯だまり山歩さんはまだ到着していませんでした。


行き違うはずはないので、しばらくクラクションを鳴らしながらここで待つことにしました。


40分ほどたったところで、クラクションの音にホイッスルの音が返ってきました♪


程なくするとぴかリンさんと湯だまり山歩さんの姿が見えました。


先頭からおよそ2時間くらい遅れているので、もしかしたらクマと対峙したのかなぁと心配していましたが、ようやく安堵しました。


これで全員一本橋を通過しました!




ぴかりんさんと湯だまり山歩さんはかなり疲労していたようですが、歩き通すという気力が目に見えました。


荷物はゲートまで運びますと伝えると、最低限の手荷物を準備して、ザックを預けてくれました。


二人のザック、とても重かったです。







まずはぴかリンさんと湯だまり山歩さんの荷物をゲートまで持って行きます。



P1000223.jpg


カモイ山を越えたところで、狩場山がみえました♪


とてもキレイでした!


そしてゲートまで向かう途中、むささん、そして、分岐付近で先客万来さん、露天風呂マニアさんを抜きます、


ほかの皆さんの荷物はとりあえず分岐に置いてありますが、荷物はゲートまで運ぶ旨伝えます。


そして、1日半ぶりにゲートまできました!



P1000226.jpg



まずはぴかリンさんと湯だまり山歩さんの荷物がゲート到着です。



時間は12時半ころでした。



すると、ゲートにはみたことのない男性が待っていたのです!






まだまだ続きます〜〜




posted by じぇべうさぎ at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 金花湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月13日

「2010 金花湯 帰還編 7 一本橋落ちた〜♪落ちた〜♪オチター!」

ここは第3崩落ポイントです。


P1000221.jpg


ここは何も問題なく通過できました!


草刈もされていますね、


9月までの林道修復工事で、ここの第3崩落ポイントまで治すそうです!!


そして、問題の第2崩落ポイント、魔の一本橋です。


P1000016.jpg


写真ではなかなかこの道の大変さが伝わりませんが、

初心者の私にとってはかなり難易度が高いのです!!


P1000015.jpg



往路は若干のくだり、道幅は30センチもないくらいで、傾いています。。


そして帰りは若干の登りで同じく山側のほうへ傾いているんです!






行きは勢いで行ってしまいましたが、


越えたからには、帰りにまたここを通らなければなりません。。


最初から一本橋の手前にバイクを置いて歩くべきだったのかもしれません、





けど、道があるのであれば、思い切って行ってみようと思ってました!!


それは、ここを乗り越えてこそ、先に進めるんだという、


私にとっての登るべき大きな階段だと思ったからです!!!


なので、どうしてもここは乗り越えなければなりません!!


自分なりに策を練ります、






まずは、キャリアボックスの荷物を一本橋を渡った先に降ろすことにしました。


これでバイクの重心をさげることができ、荷物満載状態よりは安定するだろうと思いました。


つぎは、乗って越えるか、押して越えるかです。


谷側は5メートルくらいの崖でえぐれ気味、山側は45度くらいの傾斜付の崖で落差3メートル程度、


でも谷側に傾斜の付いている一本橋なので、倒れるとバイクの下敷きになりやすい感じ。。


なかなかうまいこといきません。。




けど、乗って行く自信はやっぱりなかったので、


というより、乗ってここを通ったときの高さがコワそうで、ミスしてしまいそうな感じ。


なんてったって、高いところ苦手なのであせあせ(飛び散る汗)




ということで、人間山側、バイク谷側のポジションで押していくことに決めました。



押すといっても上り坂なので、単純に押すだけじゃバイクは重いので動きません。



エンジンを掛け、ギアを1速に入れて、アクセルを開けながら、クラッチをつなぎ、バイクに乗らない状態でバイクを走らせます。



この状態であの一本橋を登るため、広いところでちょっと練習しました。



ゆっくり、少しずつ行けばだいじょうぶそうな感じです、



あとは、バイクを極力傾けないようにその状態を保って少しずつ進んでいけばいけるはず!!



この、バイクを傾けないということが大事です、



ちょっと傾けると、山側か谷側のどちらかに落ちてしまいます。。



道幅が無いので、多少の傾きすら対処不可能な感じです。



なので、極力バイクを傾けないように進みます。







一本橋を越えたのならば、ここは戻るしかないのです!!!



バイクの位置、立ち位置を確認します。



心配なのは、谷側のバイクのタイヤが走るラインですが、



道の横がえぐれており、バイクの重みで道が崩れてしまうのではないかということ。




まぁ、心配しても始まらないので、一本橋おちたー♪と歌いながらスタートしました!!!


スタートしたとたん、声が出なくなります、



5センチずつくらい?進みます。



ほんと少しずつです、



少しずつ、少しずつ。



なんだかガッツリ変な汗かいてます。



少しずつすすんでいるので、一本橋の長いこと長いこと。



そして、ちょうど真ん中あたりにきたときに・・・・・



バイクが谷側に少し傾きましたあせあせ(飛び散る汗)



谷側に落としたら、バイクを捨てて帰らなければなりませんあせあせ(飛び散る汗)



だれも、ザイルも滑車もないので、引き上げできないでしょう、



そんなことさえ頭をよぎり、倒れないよう必死に耐えます!!






そして、なんとかわたりきることができました!!!



P1000222.jpg




今回の金花湯アタックで、この長さ7,8メートルの一本橋の帰りが一番応えましたあせあせ(飛び散る汗)

20kmの歩きより、7,8メートルのバイク押しです。。。フゥ〜




オフローダーのみなさまは、こんなところ〜!って思うかもしれません、


けど私にとってはほんと大変だったんですあせあせ(飛び散る汗)





でも、ここさえクリアすれば、もうゴールしたも同然!!



また強気になります♪笑




さてさてつぎの目的のために・・・
posted by じぇべうさぎ at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 金花湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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